切なく泣けるピアノ曲はやはりクラシックがおすすめ

ピアノというのは不思議な楽器で、ひとりオーケストラともいえる賑やかな曲を奏でることもできれば、哀愁が漂う心が鷲掴みにされるような曲を奏でることもできます。

 

そんなピアノには切なくて泣ける曲がたくさんあります。普段耳慣れたポップスのアレンジなども多いですが、良い機会でもありますしやはりピアノ曲の本場と言っても過言ではない、普段聞くことが少ない方が多いであろうクラシックの曲をおすすめしたいです。

 

例えばショパンの練習曲第3番「別れの曲」(https://www.youtube.com/watch?v=E0Gjrfed9bc)などは有名な曲なため一度は耳にしたことがあるでしょう。練習曲にしておくのはもったいないと思うほど美しく聴き応えのある一曲です。

 

サティのジムノペディ(https://www.youtube.com/watch?v=3439BgooWmQ)もおすすめです。わかりやすく泣ける曲というわけではありませんが、独特なテンポやメロディラインが心を落ち着かせてくれ、どこか切ない気持ちにさせてくれる一曲です。

環境音楽としても優れているといわれています。ジムノペディが気にいるのならばきっとドビュッシーの月の光(https://www.youtube.com/watch?v=jEc_r33ODos)も気に入ることでしょう。

 

あまり沢山挙げてしまうと収拾がつかなくなってしまうというほどこの他にもクラシックには非常に沢山の切ないピアノ曲が溢れています。

ポップスなどの現代音楽も勿論素敵なものですが、ピアノの持ち味を存分に活かしたクラシックの世界に浸るのも良いものですのでおすすめです。