Wifi?SIM?海外旅行先でもネット接続を確保する方法!

まず一番便利なのは、SIMフリーのスマートフォンも持って行き、到着先の空港で現地のプリペイドSIMカードを購入してしまう方法です。

大きな都市ならば、空港の到着ロビーにプリペイド携帯やSIMカードのショップのカウンターが並んでいることがほとんどなので、そこへ行ってSIMカードを購入し、スマートフォンに入れて使用します。例えばヨーロッパであれば、大体どこの国でも欧州圏内であれば4Gでインターネット接続ができるプリペイドプランがあることが多く、平均的には5GBで20ユーロ前後など。2週間、1ヶ月などプランによって有効な期間が変わりますので、ご自身の旅行計画に合わせて選びましょう。

また、上限がありますので、無料wifiが使える環境ではそちらに切り替えることをお忘れなく。
注意点としては、SIMカードを入れ替えると、日本のSIMカードに戻すまで一時的に電話番号が変わるため、日本の番号でのSMSが使えません。またLINEやWhatsappなど番号認証が必要なSNSツールは、引き継ぎ設定をきちんと行わないと、別のSIMを入れている間は使えなくなってしまいます。近頃は多くの方がLINEでメールをやりとりしていると思われますので、短期間でもアカウントを引き継ぎ、旅行後に再度元の番号に引き継いだ方が良いでしょう。

 

スマートフォンがSIMフリーではなく、日本のSIMカードのままインターネットを使いたい場合や、タブレットなどの場合、wifiに頼ることになります。
ここでも便利なのは、先述のような空港のショップカウンターでwifiのルーターをレンタルすることです。

行き先にもよりますが、カフェやショップなどにwifi設備が整っている割合が日本よりも高い国は多いので、最悪ホテルのwifiでまとめて調べ物をして情報を保存しておき、外出先で必要になったらカフェなどを利用する手もあります。ただ、出先でwifiが必要になるときは大抵道に迷ったりしてマップを確認したいという場合が多く、すぐ近くにwifiのあるお店が見つかるとは限りません。やはりSIMカードやルーターなどで”どこでも繋がる”という安心感を買う方が、コストパフォーマンス的にもお得です。